物件情報を整理する。
届いた物件資料を同じ項目で比較し、重複や不足情報を確認できる仕組みを計画しています。
一棟目から、次の一棟へ。
学び、実践し、買い進める。その積み重ねを、税務の知識とMilione Managerで支えます。
物件探しから資料づくり、買った後の管理・経理まで。
現役大家の税理士が、自分でも使い続けたい道具をつくっています。
Milioneの考え方と、Milione Managerの使い方を動画でご紹介する予定です。
(*)2026年9月20日現在。
収益不動産を買いたいと思いながら、一棟も買えずに終わってしまう人は本当に多いと感じます。20代、30代の私もそうでした。買いたくなかったのではなく、買い方が分からなかったのです。(税理士、先生としてのむだなプライドが邪魔をして、人に聞けなかったというのもあります。)
40代になって、50代の自分を想像したときに、体力が落ちてきそう、AIに負けない分野はどこかと考えていたら、やはり収益不動産を買いたいという思いがよみがえってきました。
そんな折、きっかけは新築ワンルームでだまされたこと。だまされたというか、ちょっと大きな仕事がうまくいってお金があるときに、油断をしていたら引っ掛かった。「でも、これ、絶対おかしくない?」と考えて、いろいろと調べていたら、かなり多くの不動産コミュニティで「新築ワンルームだけはやるな」と言っていて、手付を流して解約しました。(一度目の失敗)
とにかく成功者にお金を払ってでも教わるのが成功の近道なのではと考えて入会した「不動産塾」でまた失敗。100万円以上払ったのになにも生まれませんでした。(二度目の失敗)
わらにもすがる気持ちでもうひとつ「不動産塾」に入ったら、今度は大正解。ここでノウハウを徹底的に教わり、入会から4か月でとうとう一棟目を買うことができました。小さな成功体験をすれば、あとはもうルーティーン、二棟目購入はずっとかんたんで、まさに人生が変わる感覚でした。
物件を探し、数字を確かめ、融資を受け、買って運営する。一棟目で賃貸経営を一巡させれば、次の一棟にも使える。それまで分からなかったことが、繰り返せる仕事に変わったのです。
いまは11棟・87部屋。まだ買い進めています。
かつての私のように、買いたいのに一棟目がどうしても買えない人の力になりたい。あとは、ルーティーンになるから。そして、買った後の面倒な仕事も減らしたい。最初は「こんな世界なのか!?」と面白かった日常業務が今度は手間に感じるようになってきた。(贅沢な悩みです。)
11棟(87部屋)まできたからこそ、面倒な仕事を効率的に回したいと考えるようになった。Milione Propertiesの”Milione Manager(ミリオンマネージャー)”は、私を含むメガ大家を目指す人のためにつくっています。
届いた物件資料が、あちこちに。メールやPDFを見返し、同じ物件か、条件が合うかを確かめる。
銀行ごとに、また資料づくり。経歴書、保有物件、借入の一覧。同じ数字を何度も転記する。
家賃と更新日を、部屋ごとに確認。入居状況を把握し、更新の前に家賃の見直しを考える。
経理のたびに、資料を探す。入出金と請求書を照合し、税理士に聞かれた資料を揃える。
こうした仕事を、一つの台帳から進められるように。自分自身が大家として感じてきた不便を、Milioneで減らしていきます。
物件探し、資料づくり、日々の管理を、一つの台帳から。
現在、機能を試作・検証しています。
取得価格・借入残高・毎月の返済を整理。
月額賃料 62,000円
契約更新日 2026年10月15日
家賃の見直しや、更新の相談を準備。
届いた物件資料を同じ項目で比較し、重複や不足情報を確認できる仕組みを計画しています。
経歴・保有物件・借入の情報から、銀行や仲介会社に出す資料を作成。台帳と資料出力を試作しています。
部屋・家賃・契約更新を一覧に。更新前の確認表示を試作し、メール通知や会計連携も準備しています。
掲載画面は試作の利用イメージです。AI・Gmail・会計ソフトの連携、自動仕訳および自動通知は未提供です。
利益が出ているのに、現金が残らないのはなぜか。次の一棟を買う前に、何を確認すればよいのか。税金だけでなく、融資や手取りまで含めて考えるための学びを準備しています。
家賃収入、経費、減価償却、借入返済。利益と現金の違いを、具体例を使った基礎動画で学びます。
個人と法人、購入時の費用、修繕、売却後の手取り。判断の前に確認したい論点を整理します。
税制改正のポイントや、事前に寄せられた共通の質問を解説。見返せる教材として蓄積する予定です。
一般的な知識と判断の考え方を扱う学習サービスです。個別の税務判断、申告、相談し放題は含みません。
入会特典として「大家になるための、不動産コミュニティ選びガイド」を準備しています。料金、支援内容、向いている人を整理し、公式情報と受講経験を分けてお伝えします。
物件の買い方を学ぶ場を選び、実践する。その後の日々の経営は、Milioneのツールと税務の学びで支える。それぞれの役割を活かした使い方を提案します。
ガイドは準備中日々の情報を整えながら、自分で学んで進める。専門家の支援が必要な方には、柳澤国際税務会計事務所との税務顧問契約をご案内する予定です。
デジタルでの資料共有と、毎月の情報更新にご協力いただける方を対象に、業務内容と対応体制を確認して個別にお見積もりします。
税務顧問・個別相談・申告は、Milioneの会員サービスとは別契約・別料金です。現在の税理士との契約を続けながら、Milioneだけをご利用いただくことも想定しています。
Milioneとの連携プランは準備中です。会員登録によって顧問契約が成立するものではありません。
不動産税務の会員サービスとMilione Managerを、継続してご利用いただけるサブスクリプションとして準備しています。それぞれの料金・組み合わせ・開始時期は決まり次第ご案内します。
月額 5,478円(税抜4,980円)
動画教材・共通の質問解説を中心とした会員学習サービス。
月額 10,780円(税抜9,800円)
物件・借入・部屋の管理と、銀行・仲介向け資料づくりを支えるツール。
月額 14,080円(税抜12,800円)
税務の学びとMilione Manager。単独契約の合計より月額2,178円お得。
料金は検討中の仮案です。現在は募集・決済を開始していません。提供機能・利用上限・正式な契約条件は募集開始前にご案内します。個別の税務相談・顧問・申告は含みません。
Milioneという名前は、マルコ・ポーロの『東方見聞録』に由来します。まだ見ぬ世界へ踏み出す、その冒険心を、この名前に込めました。
そして、ミリオネアへ。私ひとりではなく、ここに集う皆さんと、ともに豊かになりたい。不動産経営を通じて、人生の選択肢を広げていきたい。それが、Milioneの出発点です。
そのために、大家の仕事をもっと身軽に。物件探し、銀行に出す資料づくり、部屋ごとの管理、毎月の経理。私自身が苦労してきた仕事を、AIとITでつなぎ、手間を減らす仕組みをつくっています。
会員第1号は、現役大家である私自身。自分が使い続けたいものを、皆さんと育てていきます。
株式会社Milione Properties
柳澤 賢仁

不動産を、数字と現場の両方から考える。税理士としての視点と、自らの不動産経営の経験をもとに、判断の過程をお伝えしていきます。
これから始める方にも、次の一棟を考える方にも。長い目で不動産経営に向き合うための発信を目指します。
はい。一棟目に向けた学習やコミュニティ選び、購入相談資料の準備にも使えるサービスを目指しています。物件の取得や融資の実行を保証するものではありません。
変更を前提にしていません。現在の税理士と契約を続けながら、ツールと学習サービスだけをご利用いただける設計です。
まだ提供していません。証憑と取引を結びつけ、仕訳案を確認してから会計ソフトへ渡す仕組みを計画しています。AIが個別の税務判断や申告を自動で完結するものではありません。
学習サービスでは一般的な知識や共通の疑問を扱います。個別の税務相談・顧問・申告は、税理士事務所との別契約・別料金となる予定です。
現在、この公開ページでは物件・入居者のデータを収集していません。実サービスの開始前に、保管方法、アクセス権限、外部サービスとの連携範囲、削除・書き出し方法を明示します。画面の例は架空のデータです。
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